電子タバコが発火し爆発事故!?アイコスに危険はなく大丈夫?

アメリカ、ニューヨークでなんとポケットに入れていた電子タバコが突然発火したというニュースがあったようだ。
今現在日本でも電子タバコが徐々に人気を集め、愛用されている方もいるだろう。

そんな所にこのようなニュースが飛び込んでくるとはとても怖いな。
僕自身も電子タバコに変更しようと思っていた矢先の報道である。

そこで今回は、そんな電子タバコ発火事故に伴い日本で多くの方が使っているアイコスの危険性についてお伝えしたいと思う。

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アメリカで電子タバコが発火!? アイコスは大丈夫なの?

まず今回の報道の内容がこちら

マンハッタンのターミナル駅の中にある店で、従業員の電子タバコが突然、爆発した。
店員などがカウンター内で談笑していた、その時、一番奥の黒い服を着た男性店員のズボンのポケットから突然、花火のような火花が飛び散った。
ニューヨークのグランドセントラル駅構内のワインショップで23日、男性店員がポケットに入れいていた電子タバコが突然、発火、男性は、手や足にやけどを負い、病院に搬送された。

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正直このニュースが自分に起きたと思ったら怖い。
そもそもこの電子タバコの発火事故の原因は内蔵バッテリーのリチウムイオン電池と言われている。

皆さんも色々と聞いたことがあると思うが、スマホなどに使われているバッテリーだ。
現在では様々な場所に使われている。
海外製の製品ではよく見かけるタイプで充電式製品は、ほとんどがリチウムイオンを使っていると思っていいだろう。

最近では、スマホが爆発したなどのニュースもあったがこちらもリチウムイオン電池の突然の発火であると思われる。
充電式のバッテリーとして、とても便利なリチウムイオンなのだがやはりその反面このような危険性もあると認識しておくべきだろうな。

また、日本では一番多く使われている電子タバコアイコスにもリチウムイオンは使われている。
どこに使われているかと言うと、【アイコスホルダーやチャージャー】に使われているが、容量的にもとても少ないと思われるが100%発火しないとは今回の事故を見ると言い切れないのかもしれない。

今回のアメリカで発火した電子タバコがどこのメーカーなのかは非公開とされているが、ホルダーをポケットに入れいたら突然発火したと思われる。

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今のところアイコスによる発火事故は確認はされてないので安心とは言い切れるが、やはり100%の大丈夫とはいいきれないだろう。
発火に関しては、やはり開発者も想定しているはずなので安全性を高めていると思う。

だが、中にはネット上で安い金額で偽物などや中国製の電子タバコ販売しているショップもあると聞く。
そのような場所で購入したりすると安全とは言い切れないであろう。
特にリチウムイオン電池などを購入される場合は、慎重にショップを選んで欲しいと思う。

現状では、アイコスによる発火事故は確認はされてないようだが、やはり安全性を考えバックなどに入れておいた方が一番かと思う。
僕も電子タバコデビューをしようと思っていたが、まだまだ先になりそうだ…..

追記 12月23日

なんとまたもやアメリカで電子タバコが発火し爆発事故が起きたとされたようである。
今回は、バスの中で電子タバコがポケットに入れた状態で発火したようだ。

その画像がこちら

こちらの男性は、足と手に火傷を負ったとさえている。
現在アメリカでは電子タバコが発火し爆発している事件が相次いでいるようだが、どこのメーカーを使っていたかというのは情報が出ていないようだ。
一番重要な所を報道してほしと思うが…..

基本的にこの電子タバコが爆発する原因はバッテリー(リチウムイオン)にある。

最悪電子タバコはポケットなのではなく、バックなどに収納しておいたほうが怪我は免れるので、あまり体に近い所に収納はよしておいたほうがいいと思われる。

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