【視覚探偵日暮旅人】3話ネタバレ・あらすじなど感想は?雪路はお坊ちゃま?

視覚探偵日暮旅人2話では、キャバクラ嬢の恵理の娘であるさくらちゃんが行方不明になり旅人達が捜索することになった。
彼自身も幼い頃に同じような目に合っているため必死になって探した。

犯人は、いつも面倒を見ていた矢口凜子であったが、一瞬旅人がダークな部分を見せた所は印象的であった。
あの姿が本来の日暮旅人なのだろうか…
2話のネタバレやなどは以下の記事で確認して欲しい。

【視覚探偵日暮旅人】2話ネタバレや感想は!?子役の百白灯衣可愛いな

そして今回第3話では、いよいよ雪路の謎が少し明かされるようである。
ドラマが始まって以降、日暮旅人・雪路・百白灯衣の3人の関係は謎であった。
なぜ雪路は日暮旅人と一緒に探偵業をおこなっているのか?
百白灯衣はなぜ旅人をお父さんと言っているのか?
といった上記の謎はある。

3話では雪路の実家の使用人が登場するようだ。
使用人がいるということは、やはり雪路の家はとてもお金持ちの可能性が高いな。

そこで今回は、【視覚探偵日暮旅人】3話のネタバレやあらすじなど感想についてお伝えしたいと思う。

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雪路はお坊ちゃまなの!?【視覚探偵日暮旅人】第3話ネタバレやあらすじ

今回放送される3話のあらすじが以下となる。

探し物探偵事務所には、2日後に結婚式を控えた依頼人・川辺健也(福田悠太)が、結婚相手の愛歌(国仲涼子)が最近塞ぎ込んでいる原因を探してほしいとやってくる。愛歌が雪路(濱田岳)の実家に長年勤める使用人だと聞いて驚く一同。雪路は隠していたが、実は雪路の父・照之(伊武雅刀)は強気な発言で世間を賑わす大物政治家だった。愛歌は、16年前に自殺した雪路の兄・勝彦(眞島秀和)の当時の恋人で、雪路にとっては母親代わりの存在。優しかった兄の、自分の選挙のことしか考えない父親のプレッシャーのせいだったと考え実家を遠ざけてきた雪路は依頼を断ろうとするが、雪路家に並々ならぬ興味を抱く旅人が無理やり依頼を引き受けてしまう。

愛歌は雪路と旅人に、「2週間前に届いた送り主不明のウェディングベアが、死んだはずの勝彦からの物ではないかと思っている」と打ち明ける

一方、旅人の身辺を嗅ぎ回っていた刑事の増子(シシド・カフカ)たちは、過去に不審な事故死を遂げている旅人の両親と雪路照之との不気味な接点を突き止めていた……。
目の力を駆使して勝彦の居場所を探す旅人たちだったが、再会を望む雪路と愛歌とは裏腹に、旅人にはある目的があった。少しずつ明らかになる旅人の過去、そして、旅人が雪路の実家に関係する依頼を受けた本当の理由とは……。

第3話では、雪路関連の物語が展開されるようであるが、実家に使用人がいるって相当お金持ちではないかと感じる。
なのになぜ、雪路は日暮旅人と探偵業を営んでいるのだろうか?
もしもお金が必要ならば、家に頼めばいいと思うが….

雪路は家に頼れない理由でもあるのだろう…

おそらく今回放送される視覚探偵日暮旅人3話では、雪路のその辺りの状況なども明らかになるのではないかと感じる。

視覚探偵日暮旅人3話ネタバレ

3話のネタバレに関しては、放送終了後に記載したいと思う。
申し訳ないが、しばらく待って欲しい。

追記

旅人達が事務所でくつろいでいる時に、依頼人の【川辺健也】が訪れた。
その内容というのは、結婚相手が最近塞ぎ込んでいるので、その原因を探しほしいというものだった。
そしてその結婚相手というのが、雪路の実家に長年務める使用人の愛歌であることに皆が驚く。

雪路は、自身の父親が過激な発言を繰り返す政治家の雪路照之だと明かす。

その後、雪路は愛歌との思い出を、日暮旅人に話し始め、雪路の実の兄と愛歌は交際していた事を打ち明かす。
すると日暮旅人は強引に今回の依頼を受けようとする。
それには、雪路の為とは別にある理由があった。

そのころ、増子達は日暮旅人が被害にあった20年前の事件を調べていた。
そして、20年前の事件の犯人を逮捕すれば、日暮旅人達に貸しができ、裏の情報をもらえると考える。

日暮旅人達は、雪路の実家の使用人である【西沢愛歌】の元へ訪れる。
するとそこには元気な愛歌の姿があり後で話したいと雪路に問いかける。

そこに雪路の父である雪路照之が現れる。
すると日暮旅人は、異様な目で照之を見つめる。

その夜、旅人達は愛歌と話をしていた。
愛歌は、2週間前にウェディングベアが送られてきたと話し始める。
ウェディングベアを送ってきた人物はおそらく雪路の実の兄である勝彦からではないかと旅人達に打ち明ける。

愛歌は勝彦が生きていると思っているようであったが、雪路はそのような事は絶対にないと否定。
だが、旅人は勝彦が生きていると主張し雪路の兄である勝彦を捜すことに。

旅人・雪路・愛歌の3人は南沼津に向かうことに、そこで五円玉を発見しこれが勝彦の物ではないかと思い、その五円玉から放たれていた匂いを元にラーメン屋を訪れる。
そこで、愛歌が雑誌のモデルになったウェディング雑誌を発見すると、愛歌のページに折り目がされていた。
それを見た雪路は、この折り方は勝彦のものだと気づく。

一方増子達は、日暮旅人が被害にあった20年前の誘拐事件と家族が襲われた事件について調べていた。
そこで明らかになったのは、日暮旅人の父親は雪路の父である、雪路照之の秘書を務めていた事が発覚した。

旅人達も勝彦に繋がる物が一向に見つからず、諦めていた所、勝彦と同じ愛情を発する女性を発見する。
その女性を追うと勝彦に似た男性と子供がいた。

そして、その男性はやはり雪路の兄である勝彦であった。

勝彦はなぜいきなりいなくなったのか話始める。
それは、雪路照之から逃れるためであった。
自身が跡を継ぎ政治家になりたくない一新で、遺書まで書き父親である雪路照之が逃れようとした。

そして、勝彦は妻と子供と静かに暮らしたい為、雪路達にもう来ないで欲しいと伝える。
雪路は、勝彦が嘘をついていないか確かめるために、旅人に目を使って欲しいと頼む。

そして、旅人は勝彦に話しかけ、日暮旅人という名前を語る。
すると勝彦の感情から何か凄いものが出始める。
雪路たちには、嘘は言っていなかったと報告をすませる。

すると日暮旅人は一人、勝彦に会いに行く。
そして旅人は、勝彦に対して、自身の父親に対して何か言いたい事があると問う。
旅人は勝彦と話何かを受け取っていた。

一方、増子達は日暮旅人の家族が襲われた事件について調べていた。
当時担当していた刑事によれば、日暮旅人の父が山田手帳絡みで襲われたと話し始める。
その山田手帳の中には著名人のありとあらゆる犯罪の記録が記載してあった。
日暮旅人の父と山田手帳の持ち主である山田快正は親交があったが、同時期に襲われている。

日暮旅人が勝彦から受け取っていた物は、数々の悪事が書かれているとされる【山田手帳】であった。
やまだかいせいは、勝彦に山田手帳を日暮旅人の父に渡すように伝えたが、渡す前に二人共襲われてしまった。
そして中身を見た、勝彦はその悪事などを見てしまい、人生が嫌になったことが、本来の行方をくらました理由であった。

そして現在、山田手帳は日暮旅人の元に….視覚探偵日暮旅人3話完

視覚探偵日暮旅人【第3話】感想

いやー今回の視覚探偵日暮旅人3話では、色々な謎が多くでた回だったと感じる。
特に雪路の父親が出たり、亡くなったはずの兄が生きていたり、日暮旅人の父・英一は雪路の父雪路照之の秘書だったりとちょっと謎が多すぎじゃね?って思ったぐらいだ。

なので、ちょっと今回日暮旅人3話で出てきた新たな情報を整理してみた。

  • 雪路の父は、政治家の雪路照之
  • 雪路の兄は亡くなっていたと思わていたが、戸籍を抹消し嫁・子供がいて生きている。
  • 日暮旅人の父・英一は、雪路照之の秘書をしていた。
  • 日暮英一と山田手帳の持ち主である、山田快正は親交があった。
  • そして、雪路照之など数々の著名人が書かれている【山田手帳】を勝彦が持っていたが、旅人に渡す。

ちょっと今回の3話では、新たに明らかになったことが多すぎかな~と思ってしまったし、謎も深まった感じである。
現状で分かっている日暮旅人の過去の事件を時系列的に話すと、

政治家の雪路照之の秘書であった、日暮英一はジャーナリストの山田快正と親交があった。
山田は自身の手帳である、山田手帳を日暮英一に託そうとし、勝彦に渡す。
山田手帳の中には、数々の著名人の悪事がびっしりと書いてあり、勿論雪路照之の悪事も記載してあった。
だが、日暮英一の元へ山田手帳が行く前に二人は何者かに襲われてしまう。
同時期に日暮旅人は監禁される事件に巻き込まれる。

勝彦は行方不明に…..

そして、現在問題の【山田手帳】は勝彦から日暮旅人の元へ渡る。

この山田手帳こそが、日暮旅人や家族に起きた事件の真相を解く鍵であるのは間違いなさそうだな。
そしてそれを手にした旅人は今後どのような行動を取るのかが気になる所である。

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