【日暮旅人】誘拐犯(犯人)や両親を襲った人物は!?ロストで今の能力を得たのか?

視覚探偵日暮旅人がドラマとして放送開始となった。
以前放送されたSPドラマでは、最後のシーンでダークな一面を見せる旅人が放送されるなど、謎を多く残した作品でもあった。

そんな視覚探偵日暮旅人であるが、今回ドラマとしてスタートしたことによって、旅人の過去や雪路との関係・そして百白灯衣となぜ親子として生きているのか?という部分が明かされるであろう。

そこで今回は、誰もがSPドラマで疑問に思った保育園時代の日暮旅人を誘拐した犯人や両親を襲った人物など感情や匂いが色で見ることが出来る能力についてお伝えしたいと思う。

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日暮旅人を誘拐した犯人は警部!?そして両親を襲った人物は別の犯人なのか?能力はロストの影響か?

日暮旅人は、保育園時代に誘拐された出来事によって、視覚以外の機能を失ったとされている。
その時に今の能力、人の感情などを視覚で見ることが出来るようになったという。

だが、一体なぜ幼い子供だった日暮旅人は誘拐されてしまったのだろうか?
そしてその犯人とは誰なのか?ということである。
日暮旅人が今の様な状態になった元凶とも呼べる犯人だ。

今回テレビドラマとして放送される【視覚探偵日暮旅人】には、原作の小説が存在する。
その中には、なぜ彼が今の能力を持っているのか?誘拐犯についての話もある。
現在は完結しているようだ。

犯人とは?

率直に言えば、日暮旅人を誘拐した犯人は、小説内では【白石警部】とされている。
そして両親を襲った人物は、暴力団の【熊谷】である。

なぜこの二人は、日暮旅人を誘拐し両親までも襲ったかと言うのは、旅人の父が関係してくる。

日暮旅人の父英一は、雪路の父であり当時市長の雪路照之の不正を意図せず暴いてしまった。
その不正とは暴力団との繋がりである。

それが原因で、息子である日暮旅人が誘拐され、挙句には妻と共に事実隠ぺいの為、襲われてしまった。
現在日暮旅人の相棒である雪路は、この市長の息子である。

市長は、白石警部と熊谷を使い、日暮家を破滅に追いやった張本人でもある。

日暮旅人の視覚の能力はロストによる影響か!?

スペシャルドラマ内では、日暮旅人が視覚で人の感情や匂いなどを色で見ることが出来るようになったのは、幼い頃誘拐事件の体験によるものだ。と言われている。
あながち間違っていはいない。

だが、この能力は自然と備わったものではない。
それが、麻薬の【ロスト】による影響なのだ。

日暮旅人は、誘拐された後【ロスト】と名付けられた麻薬の人体実験に使われその影響によって、今の能力が備わったとされている。
そして、そのロストを作ったのが百白灯衣の母親である【百白灯果】である。

日暮旅人・雪路・百白灯衣は直接的な関わりはないものの、過去に起きた事件に関係する人物の息子・娘であったのだ。
なんの因果で彼ら巡り合ったのだろうか….

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2017.03.12

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