【人は見た目が100パーセント】最終回ネタバレの結末は意外なオチ?

4月が始まる新ドラマ【人は見た目が100パーセント】にブルゾンちえみが早くも女優デビューになると話題を呼んでいるようだ。
僕自身も【原作】を呼んだが、正直似すぎている。
まぁ顔などはそっくりではないが、体型はピッタリといったところであろう。

だが、ブルゾンちえみが演じる【佐藤聖良】は物語の中では結構重要でいなくてはいけない存在である。
その彼女をどう演じるかとても楽しみな所でもある。

そこで今回は、【人は見た目が100パーセント】の最終回ネタバレの結末について追求していきたいと思う。

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人は見た目が100パーセント(ドラマ)最終回ネタバレの結末は!?城之内純(桐谷美玲)は最初から恋などしていなかった!?

まず最終回のネタバレの前に今回放送される【人は見た目が100パーセント】の大まかな流れを紹介したいと思う
また、主演含む重要人物は以下となる。

  • 城之内純 / 桐谷美玲
  • 前田満子 / 水川あさみ
  • 佐藤聖良 / ブルゾンちえみ

このドラマでは上記の3人が現代女子の【女子力】【流行】【美】【オシャレ】などを仕事を終えた後に美の研究に励む物語。
特に城之内純は、「女子力」「美」に背を向けて来た典型的な理系女子の研究員。
そして、前田満子は3人の内ただ一人の既婚者であるが、育児に追われ美・オシャレから取り残されてしまう。
最後の佐藤聖良も、城之内と同様女子力・美というものに背を向けてはいるが、多少おっさん化女子に近い存在。

そんな3人は、仕事がら研究室にこもって今時のファンション・メイクなどが分からなくなっている状態であった。
自分たちはもしや、【女子】ではなく【JSM(女子モドキ)】ではないかと思い始める。

そこで彼女達3人は、【美】について研究をする時間を設け、【ステキ女子】を目指す物語である。

人は見た目が100パーセントの流れは上記になる。
特に城之内の年齢設定は30歳・前田は40歳で唯一の既婚者・佐藤は25歳なのだが、結構共感できる所があるのではないだろうか?と感じる。
特に原作の中では、流行のファンションに乗ろうとオシャレをするのであるが、総務課の二人から流行に乗っているだけでは?本当にそのファンションが好きなの?と突っ込まれる所も、なるほど~!という場面もあり共感する所もあると感じる。

また、他のキャラでは【女子力抜群】の総務課の二人の女性がいるのだが、この二人も何かと面白い。
そしてやはり気になるのは、最終回で起こる桐谷美玲が演じる城之内純と美容師の榊圭一の恋の行方。

おそらくドラマ内では1話完結で今どきのオシャレや女子力のついて研究をしながら、この二人の恋の行方も描かれていくと思う。

ドラマ【人は見た目が100パーセント】最終回のネタバレは!?

※ここからネタバレに入るので注意

今回放送される【人は見た目が100パーセント】には原作コミックが存在しており、完結もしている。
そしてその中には、恋の行方や研究内容なども明らかにされており、ちょっと笑えるラブコメディーである。
原作コミックを読ませてもらったが、本当に笑える所があって、特にブルゾンちえみが演じる【佐藤聖良】は重要な役だと感じる。

また、最終回ネタバレの前に知っておいたほうがいい情報が、原作の中では城之内純は美容師の榊圭一と結婚式で出会うのであるが、その時に【キレイな黒髪】だと褒められ恋に落ちてしまう。
城之内純は彼の事ばかり考えて3人でやってきた美の研究に身が入らなくなってしまい、亀裂が入り「いままでまったく成果出ていないじゃないですか!!」と発言し今後は一人で研究すると出ていってしまう。

その後、彼女は総務課の二人と食事などをして交流をするが、やはり【女子力】がない彼女にとっては話が会わない。
そこで、勇気を出して前田満子と佐藤聖良に謝罪をし元の【美の研究】に励み最終回へ続く。

ちなみに原作(人は見た目が100パーセント)では、様々なファンション・美・女子力について取り上げられるが、僕の中で印象に残っているのが、太眉の話である。
おそらく細眉時代の女性からすると今流行っている太眉なんて考えられないと思う。
だって太眉が嫌だから細眉した方がほとんどなのだから・・・この他にもまだまだ面白い話はあるのだが、書くとキリがないので別記事にしたいと思う。
絶対映像化して欲しい話は、佐藤聖良の脱毛の話であるww

【人は見た目が100パーセント】最終回 【飾りじゃないのよメガネは】

いつも通り、製紙会社に勤務する3人は仕事終わりに【美の研究】を行おうとする。

だが、前田満子と佐藤聖良は美の研究にはお金がかかると嘆いていると、佐藤が城之内純の恋の相手である【美容師】について爆弾発言をしてしまう。
それが・・・・・

同業者の人と結婚した

これには前田満子も驚き、もしも城之内さんが知ったら意気消沈してしまうと心配する。
そこになんと、城之内純が現れ今日の美の研究の題材は【メガネ】と発表する。

そして3人は【オシャレメガネの研究】に取り掛かる。
ネット上で自分たちの顔に会うメガネを探すのであるが、どうもしっくりこない。
するとメガネを掛けるためのメイクという物を発見し、実践。

するとだいぶ【オシャレメガネ女子】に近づく。
そこに城之内は、「私ぜんぜん良くなった気がしないんですけど?」「絶対いままでの地味メガネの方が良かったですよね!?」と発言し、他の2人を驚かせる。

するとそこに堂島が現れ、メガネ歴が長いからちょっと違うおしゃれなメガネにすると違和感や心がついて行かないんだよ。と話す。
彼女もこのオシャレメガネに関しては、メガネへの冒涜と捉えてしまう。

前田満子が彼女に向けて、「この【美】の研究をやっていてつくづく、【昔】ってもうまったくないものなんだって」
「昔はダサかったものが今はオシャレになってたり、ジーパンがデニムに呼び名が変わったり」
「昔はこうだったのにっていう記憶がある者だけが苦しむ。おしゃれはいわば過去との決別」

その言葉に納得した城之内は、このメガネで美容院言ったら美容師とオシャレメガネ話で盛り上がるかな?と発言してしまう。
すると2人はぎこちなさそうに、聞いていない?と話すと・・・・

美容師さん結婚したことですか?と知っていた事を明かす。
城之内純は、結婚は聞いた時はとてもショックだったようであるが、家に帰ってなぜかそこまでショックを受けていない自分もいると考えてみると・・・あるお守りの中身を二人に見せる。

そこには【すごくキレイな黒髪ですね】という文字が。
それは初めて美容師に出会った時に言われた言葉であり、城之内は今まで容姿を褒められた事がなく、とてもうれしくこのふわふわした感じが恋だと思っていたが、本当は【ほめられた言葉】にときめいていただけと気づいた。

聞いていた二人も共感し、今まで行ってきた美の研究の中で成果は出せなかったものの、その中で「オシャレ」「似合う」というほめられる言葉が嬉しくて研究を知らず知らず続けていたと感じる。

誰かに【ほめられる喜び】を知った3人は、今日も美の研究を始めるのであった。
3人が出した結論は【ほめられる言葉は最高の栄養源!!

上記が【人は見た目が100パーセント】最終回のネタバレとなる。
原作では、一応城之内と美容師の恋の様子も描いているが、結局は先に結婚され、そして彼女は最初から恋をしていなかったという意外なオチ。
まぁ、恋愛がメインの話ではなく今どきのファンション・美についてJSM(女子モドキ)が研究をする事がメインなので、上記の最終回でもありと言えばありであるしラブコメディーとしての終わり方だな。という感じ。

でも原作である【人は見た目が100パーセント】を見ると分かるが、各話の話に笑いがあってとても面白いし深みもある。
女子力っていう言葉がいつから出始めたのかは分からないが、女性って本当に大変だなと思ってしまったが、今回の主人公達のように褒められてこその女子力なのかもしれない・・・

最終回ではその事に気づく彼女たちの姿も見所なのではないかと感じるし、共感できる部分だと思う。

JSM(女子モドキ)の本当の意味とは?【人は見た目が100パーセント】

2017.03.25

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