藤原一成(潟上市)の経歴や市長選のトラブルと関係はあるのか?

秋田県の潟上市長選挙でなにやらトラブルがあったようだ。
それが、投票者数よりも投票用紙の枚数が数枚多いという事である。

この市長選で投票したのは、元文部科学省職員・藤原一成であり初の当選となっている。

そこで今回は、藤原一成の経歴や市長選とのトラブルについて追求していきたいと思う。

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潟上市長選挙・初の当選藤原一成は今回のトラブルと関係があるのか?

まず今回報道された内容が以下となる。

9日に投開票された秋田県の潟上(かたがみ)市長選で、投票者数よりも、投票用紙の枚数(投票総数)が数枚多いというトラブルがあった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000005-asahi-pol

投票者数よりも投票用紙の枚数が多いというトラブルがあったようだが、これはどんなに少ない枚数であっても問題視されるべきだと思う。

今の所は、これが事故なのかそれとも行為的なものなのかははっきりしておらず、このトラブルによって開票作業が10日午前2時を過ぎても続いたとされる。
やはり、このようなトラブルがあると不正ではないのか?と思われる方も多いようだ。

不正操作とも考えられる件であるが、今の所枚数が多いというトラブルがあったとだけしか報じられておらず、なぜこのような事になったのかは謎のままである。
しっかりとその辺りは調べて欲しいと思う。

潟上市長選挙に対するネット上の反応

やはり不正と思われている方もいるようだが、このようなトラブルになった事についての説明をしてもらいたいと思う。

潟上市長選挙で当選した藤原一成の経歴とは!?

そんなトラブルがあった市長選で見事当選した藤原一成であるが、元々文部科学省職員だったようである。
主な経歴やプロフィールが以下となる。

  • 名前 : 藤原一成
  • 年齢 : 63歳
  • 職業 : 潟上市長
  • 出身 : 潟上市
  • 学歴 : 早稲田大学

早稲田を卒業後は、秋田県内の高校教諭になったようだ。
その後1997年に文科省に入省し2017年1月18日に退職をしている。
潟上市長選挙には無所属で立候補し見事、初の当選されている。

また、記者会見時には以下のような意気込みを話している。

教育行政に携わってきた経験を市政に生かしたい。基幹産業である農業など産業振興にも力を入れる

とても真面目な印象だと思うが、今回の潟上市長選挙トラブルと関係性はあるのだろうか?
未だに解明されていない、投票用紙が投票者数よりも多いという問題だがやはり不正行為なのだろうか….

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