金澤翔子の父親の職業とはなに!?母親にネットでは批判の声?

天才書家で知られる金澤翔子さんをご存知だろうか?
彼女はダウン症であるが、全くもって力強く周りからは「魂の書」と呼ばれ周りから高く評価されている人物でもある。

彼女を語る上で、母親である金澤泰子は必ずと行っていいほど登場する。
まぁ、今の金澤翔子さんを育て上げたと話しているようだし、元々母親も書家でもある人物。
だが、何かと母の事はメディアでも取り上げられるのだが、父親については多少謎の部分が多い。

そこで今回は、金澤翔子さんの父親の職業や母親である泰子の行動にネットでは批判の声についてお伝えしたいと思う。

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天才書道家・金澤翔子を育て上げたのは母ではなく父親ではないのか?一体その職業とは?

メディアへ露出もされる金澤翔子さんであるが、必ずと行っていいほど母親が同席している。
まぁ、心配からなのかそれとも目立ちたがりなのかは分からない。
それとは一方、父親に関してはあまり情報がなく、どのような人物なのか?と気になる方もいるようだ。

まずは簡単に金澤翔子さんのプロフィールを見ていこう。

  • 名前 :?金澤翔子
  • 年齢 : 1985年6月12日 (31歳)
  • 出身 : 東京都目黒区
  • 職業 : 書家

金澤翔子さんは、母親である泰子とその旦那の間に生まれたのだが、新生児の時に敗血症にかかり、後にダウン症と診断されたようだ。
その真実を知った母親である泰子は、我が子と無理心中を図ろうとしたが、翔子さんの父親の熱心な思いなどによって思いとどまったと話がある。

ここで一つは、仮に父親が熱心にしなければ、彼女はどうなっていたのだろうか?という疑問が出て来る。
後述触れるが、ある番組ではダウン症で生まれた彼女に対して母親は、落胆と世間から離れてひっそり生活してその後は適当にごまかして暮らしていこうと思ったとも発言している。
まぁ、結構なんでもズバズバと言われるお母さんみたいだが、言って良いことと悪いことがあると思うけどどうなのだろうか….

そんな、金澤翔子であるが5歳の頃から書道を始めており、一応師匠は泰子である。
今まで数々の賞を受賞しており、今では金澤翔子美術館たるもの開設までするほど。
もはや先生を越えている。

ちなみにだが、SEKAI NO OWARIのFukaseとNakajinは小学校の同級生であるようだ。
凄い人達が同級生だなと感じる。

金澤翔子さんの父親は優しさと人を愛する心を持つ持ち主であった

彼女の父親に関してだが、いつも公の場に来られるときは母親と二人なのである。
なので父親に関しての情報はあまりない。

そこで調べてみると、既にこの世を去っていることが分かった。
名前は、金澤裕さんと言う方で職業までは分からなかったが、会社を経営されていたようだ。

だが、金澤翔子さんという存在があるのはもしかすると母親が書道を教えたのからではなく、父親なのかもしれない。
翔子は、生まれた時に敗血症にかかっており、クリスチャンであった裕さんは助けたい気持ちで自身の血液を使い命を救うことに成功した。

だが、一方で母親である泰子はゆりかごの中で楽にしてあげようと思っていたようである。
おそらく精神的なショックなどから来た言葉だと思うが、その後は裕さんの「ダウン症なんて関係ない。精一杯愛してやろう。」という言葉に救われたようだ。

こう考えると、父親の存在とその優しと愛する心がなければ、今の金澤翔子さんは存在しなかったのかもしれない。
その思いが今の書道に繋がりここまで成長を見せたのであろうと信じたい所である。

金澤翔子の母親の行動には批判の声も上がっている!?

何かと講演会・個展・テレビ出演をされる時は、決まって泰子が同席してはよく話す光景を目にした方は多いだろう。
また、書道の師匠でもあるためガミガミと言う場面もある。

だが、そのような行動がネット上では多少批判の声が上がっているようだ。
それは金澤翔子さんと母親がテレビ番組【徹子の部屋】に出演したときである。

正直、翔子さんだけの出演でいいと思うのだが、番組側からのオファーなのかそれとも彼女からの意見なのかは分からない。
徹子の部屋に出演した時も、ダウン症で生まれてきた翔子に対して、当初の落胆ぶりと、世間から離れてひっそり生活して、その後は適当にごまかして暮らそうと思ったともコメントしている。
ちなみにその時は、徹子さんはそっと彼女の手を握りしめたという。

もし仮に、金澤翔子さんが今のような書道をしていなかったら母親はどうしていたのだろうか?
泰子は、何かと二人でメディアへの露出を図るが、意外としゃしゃり出るタイプだと感じる。
十分彼女は一人なんでもできるはずだ。

ネット上では以下のような意見もあった。

子を想って居るんじゃなく、障害が有るにも拘らず、書道という取り柄のある娘に育てた‘自分’が誇らしくてしょうがないって感じでした。
もうお母様の中では自分は聖母マリアの化身の様な気分なんじゃないでしょうか

また、僕が思うのはメディアへ金澤翔子さんが出られる時に必ずと行っていいほど出るキャッチコピー的な【ダウン症書家】って必要なの?って感じ。
ダウン症だから注目を集めたのは事実である。

だが、もうそろそろダウン症というのは外し、【書家】だけで、なおかつ母親の同席も必要ないのではないかと感じる。

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