メラニア夫人の経歴や学歴に嘘はないのか!?詐称疑惑を徹底追求!

今や世界が注目している人物と言えば、第45代大統領【ドナルド・トランプ氏】ではないだろうか?
暴言王という異名を持つ彼が今回大逆転劇を果たし見事当選。
そして妻であるメラニア夫人も史上二人目である外国人ファーストレディーにもなった。

そんなメラニア夫人なのだが、やはり元モデルと言うこともあり大統領選から次々と過去の出来事を暴かれていた。
その中には彼女は、スロベニアおよび外国でも高等教育を受けていないとも言われている。
という事は、学歴詐称している可能性がとても高い。

そこで今回は、そんなメラニア夫人の学歴詐称や経歴についてお伝えしたいと思う。

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次々と過去が暴かれたメラニア夫人だが、経歴や学歴詐称は事実!?

まず彼女の生い立ちについてお話したいと思う。

メラニア夫人の出身はスロベニアにあるセブニカで生まれている。
父は自動車のディーラーで働き、母は子供服メーカーで働いてたとされている。
決して今のよう裕福な家庭ではなかったようだ。

また、その当時の名前だが【メラニヤ・ナイフス】

そんなメラニア夫人の学歴なのだが、公式ではスロベニアにある【リュブリャナ大学】を卒業しておりファッション・デザインと建築学を勉強しており、母国語の他に英語・ドイツ語・フランス語などを話すとトランプ陣営から発表されている

だが、今回この学歴が嘘ではないかと、学歴詐称疑惑があるのだ。

これには理由があり、メラニア夫人の素性を調べた敏腕ジャーナリストが2人もいる。
なぜ調べるようになったのかというと、元々彼女はトランプ氏が大統領選に出馬する時にはあまり表舞台にはいなかった存在なのだ。

最初のテレビ公開持論会でもトランプ氏はメラニア夫人には一切触れなかった。
そしてメディアも突っ込もうともしなかったのだが、彼女の過去を暴いたのはライバルであったクルーズ氏達であった。
そして様々な過去を暴き挙句には、昔の写真まで持ち出してしまった。

そこまでされては流石にトランプ氏も怒り、以下のように発言した。

「薄汚いテッドよ。お前のカミさんの秘密をばらすぞ」

これ以上メラニア夫人の過去がバレるのを恐れてトランプ氏はこれ以上は深入りしなかったと言われている。

そして話を戻そう。
そんなクルーズ氏達が暴いた過去には以下のようなものがある。

16歳になった時にモデルを目指し、18歳でイタリア・ミラノでモデルに。その後パリを経て1996年、ニューヨークにやって来た。

約20年前にメラニア夫人はニューヨークにやって来ている。
現在彼女の年齢は【46歳】だ。

簡単な引き算である。
彼女は16歳の時にニューヨークに来ている。

だが、これでは年齢との辻褄が合わない。
むしろより混乱する。

だが、ウェブサイト上に公開されていたメラニア夫人の経歴にはリュブリャナ大学で建築学の学位を取得したし記されていた。
そしてその後、トランプ氏が彼女はモデル業を優先したい理由で1年で大学を中退していると言っている。
これには矛盾があり学歴・経歴詐称ではないのか?と言われている。

その問題のウェブサイトなのだが、現在は閉鎖されている。

色々とメラニア夫人の経歴や学歴を調べるうちに謎が多く出てきてします結果となったが、やはり学歴詐称している可能性はあると僕は思う。
そもそも、彼女がリュブリャナ大学に在学していたことでさえ怪しいと思う。

さらには、彼女は一体何歳の頃にニューヨークにやって来たのかが問題である。
それによっては、経歴・学歴どころが年齢まで詐称している可能性があり得る。

世間では、メラニア夫人の事をシンデレラ物語なんて言われてもいるほどの出世と言われている。
それはそうだろうな、スーパーモデルでもないモデルが今や一国のファーストレディーになっているのだから。

だが、トランプ氏の2番目である夫人の娘イバナからは、メラニアはファーストレディーになる資格などないと強く批判もされている。
もしかするとメラニア夫人の暴かれたくない過去の内部告発もあり得るかもしれない。

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