賞味期限【10分】モンブランの秘密とは!?「キョウトケイゾー」

京都にある賞味期限が【10分】しかないモンブランをご存知だろうか?
度々テレビなどで取り上げられ知っている方も多いかと思う。
確か以前は、行列のできる相談所でも紹介されていた。

正直、賞味期限が10分のモンブランなんてどのようなモンブランなんだろうと思うし、一体なぜ10分なのか?とも疑問がある。
いやむしろその賞味期限なら絶対お土産として持って帰れないとも思う。

そこで今回は、京都に【キョウトケイゾー】で販売している賞味期限【10分】モンブランについて追求していきたいと思う。

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幻!?賞味期限10分モンブランとは!?

まず10分しか賞味期限がないとされるモンブランがこちら。

下から生クリーム・ヘーゼルナッツのスポンジ・マロンクリーム・メレンゲ・マロンクリームそして最後は大きな栗をトッピングされている。
うん、確かにモンブランである。
もう目の前に出されていたら直ぐに食べたいが、見た目はそれほど他のモンブランと変わらない気がするな。

なぜモンブランの賞味期限が10分?その秘密とは!?

やはり見た目だけでは、なぜ10分なのかは分からないな。
だが、お店のFacebookページのそのモンブランの秘密が明かされていたようだ。

その秘密というの低温で3時間かけて焼き上げている【メレンゲ】の賞味期限が10分らしい。
理由としては、10分を越えてしまうとこのメレンゲの触感が変わってしまうからのようだ。

10分以内のメレンゲはサクッとした食感であるが、それ以上経つと少ししっとりとした食感になるようだ。
だが、これにはどちらも好きな人やしっとりした食感がいいと言う方に別れそうだな。

賞味期限10分モンブランを食べるのは京都のカフェ キョウトケイゾー

ちなみにこの賞味期限10分のモンブランを販売しているのは京都にある【菓子工房 & Sweets Cafe KYOTO KEIZO】というお店である。
まぁ、言わないでも分かると思うがお持ち帰りは厳禁であるようだが、本当に無理なのかは言ってみないとわからないだろう。
お店の詳細は以下となる。

  • 名前 : Sweets Cafe KYOTO KEIZO
  • 住所 : 京都府京都市中京区御供町293
  • 電話 : 075-821-0303
  • 営業日 : 火・水・木・金・日
  • 営業時間 : 11:30~21:00(火~金) 11:30~19:00(日)

ちなみに現在は【桜の10分モンブラン】が食べれる。

金額は800円で、4月下旬まで販売を予定されている。
とてもこだわりが強く、南宇治直送の青桜葉を敷き、宇治抹茶の生チョコムースをアクセントにしている。

是非京都に立ち寄った時は一度は食べてみたいモンブランである。

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