【千葉県立幕張総合高校】優遇に批判の声!?由利聡校長や教師は?

千葉県立幕張総合高校の普通科の入試実技に対して優遇があり批判が相次いでいるようだ。
ここの高校は元から、実技有利という噂も会ったようであるが、流石にここまではあるとは誰も思わなかったと思う。

中には懸命にスピーチの練習をしていた学生もいたようだ。
そのような学生を裏切るようなこの優遇はちょっとおかしいと感じる。

そこで今回は、千葉県立幕張総合高校の優遇について由利聡校長やどの職員が知っていたのか追求していきたいと思う。

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千葉県立幕張総合高校では極端な実技優遇に批判の声!?自己アピールには見向きもしない?

まず今回報道された内容が以下の通りだ。

千葉県立幕張総合高校(千葉市美浜区)が普通科の入試で、運動などの「実技検査」を受けた生徒130人を優遇し、不合格となった生徒の学力検査(5教科500点満点)の得点より100点前後低くても合格させていたことが分かった。優遇対象となる生徒の多くは運動部の顧問が勧誘するなどして入試前にリスト化。こうした仕組みは受験生に知らされず、一部の教員だけで秘密裏に数年間行われていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000010-mai-soci

千葉県立幕張総合高校では以下のような入試の優遇が行われていたようだ。

まずこの学校では以下の3段階評価で合否を判定する。

  1. 学力検査
  2. 中学の成績
  3. 実技検査 or 自己アピール検査

1と2に関しては全ての受験者があるが、3に関しては受験をされる学生にとっては別れる所になる。
元々運動や部活動をされていた方は、実技検査に行くだろし、それ以外の受験生は自己アピール検査になる。

だが、ここで千葉県立幕張総合高校は【実技検査】をした受験生に対して優遇処置をとっているのである。
それが、実技検査で【A評価】をとっている受験生に関しては上記の【学力検査】での点数が基準よりも低くても合格させているという優遇である。

では実技検査をする受験生に学力検査をさせる必要性はあるのだろうか?

また、【自己アピール】をした受験生に対してのA評価が1人という極端もすくない数字にも注目して欲しい。
これは、担当した教師が検査担当から【なるべくA評価を付けないように】と指示をされていり、独自にA評価がつかない選抜方法を運用していたとされる。

千葉県立幕張総合高校では、元々合格するためには【実技検査】がとても有利だという噂が会ったようであるが、これはちょと行き過ぎな所があると感じる。

この結果、A評価を受けられなかった生徒はB評価などになり学力検査で350点前後でも不合格となるケースが増えたようだ。

上記のような優遇などの処置は2011年から続いていようで、校内でも批判の声が出ていたようだ。

千葉県立幕張総合高校 由利聡校長や教師とは?

そんな由利聡校長や教師などは以下のように今回の事は語っている。

特色ある学校を作るという方針で現在の選抜方法になった。(実技と自己アピールのA評価者数の差は)たまたまだと思っている。(具体的には)内部の話なので言えない。(部ごとに調整しているかは)知らないし、知りたくもない。ただ、(受験生に)誤解がないようにする必要があるので状況に応じて見直していきたい。

「特待生などの枠がある私立高校とも取り合いになる。(入試で優遇する)『うまみ』がなければ良い選手を集められない」

「学力低下などの影響がないか検証が必要なのに、情報が共有されない。何より受験生への裏切り、だましだ」

批判する教師もいれば、そのような優遇がなければ良い生徒(選手)が集まらないという方もいるようだ。

だが、これでは不公平という言葉をもっとも似合う制度なのではないか?とも感じる。
ある生徒は自己アピールの為に必死にスピーチの練習をしていたともされる。
そんな生徒の気持ちも踏みにじるようなこの強者だけが、いい思いをするやり方はちょっと辞めて欲しいと感じる。

ネット上の反応

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