塚本幼稚園の副園長が渡した手紙や顔画像の情報は?ヘイトスピーチにあたる?

【塚本幼稚園】がヘイト文書にあたる手紙を保護者に配布していた件で、ホームページ上で謝罪があったようだ。
この幼稚園は、以前にも副園長が韓国の方に向けて、「韓国人と中国人は嫌いです。お母さんも日本に嫁がれたのなら日本精神を継承するべき」という手紙を保護者に送っている。

元々、この塚本幼稚園は大阪市淀川区にある学校法人森本学園が運営する施設なのだが、別名【愛国教育】で有名なところ。
そして今回に問題になっているヘイト文書(手紙)が「よこしまな考えを持った在日韓国人や支那人」という文書を保護者に配布したことで、物議をかもしている。

そう言えば、去年沖縄で「土人、シナ人」と暴言を放った機動隊員も大阪から来た人だったな。

そこで今回は、塚本幼稚園の副園長が渡した手紙や顔画像など、逮捕歴についてお伝えしたいと思う。

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塚本幼稚園の副園長が渡した手紙とは?顔画像の情報はないの!?ヘイトスピーチにあたるの?

まず今回の問題であるが、ざっくり言うと【塚本幼稚園】がヘイト文書(手紙)たる物を保護者に配布したことによってそれが問題ではないか?と言われているようだ。

元々、この塚本幼稚園は極端な教育方針でも有名である。
園児に対して、教育勅語や五箇条の御誓文を朗読させたり、過去には運動会で「日本を悪者にする中国や韓国は心を改めて。安倍首相頑張れ」と言った選手宣誓もしている。
正直、世間の反応は、塚本幼稚園の存在を巡って意見が割れているのが現状である。

今回問題になっている手紙の内容と言うのは、「よこしまな考え方を持った在日韓国人や支那人」などと言った内容の文書を保護者に対して配布している事で、おそらく受け取った韓国の方などが怒り、そして大阪府が事情を聞いていたようだ。

現在では、ホームページ上では以下のように謝罪文を掲載している。

当サイトで掲載しておりました、インターネット上での当園に対する不当な誹 謗・中傷記事への抗議文について、外国人の方に対して誤解を招く表現があっ たことをお詫び致します。 しかしながら、悪意ある批判に対しては、園として今後も断固として戦う姿勢 は崩さない所存です。 何卒宜しくお願い申し上げます。

大阪府は、ヘイトスピーチに当たるかどうかを慎重に判断しているようだ。
そもそもヘイトスピーチとは、人種・国籍・宗教・思想・性的指向・性別・障害などに基いて個人や集団を攻撃したり侮辱したりする言論などを言う。

なので今回塚本幼稚園が配布した手紙は、ヘイトスピーチに当たるのではないか?と言われているようだ。
でもこれって本当に難しい問題だと思う。
たとえ仮に、今回の手紙がヘイトスピーチに当たったとしても、皆さんは同じような事をやられたら我慢できる?

上記と同じような事が韓国でも行われているのは事実なんだよね。
まぁ、全くもって同じような事ではないが、日本国旗を踏みつけたり、日本に対して暴言を吐く。
要は今回、塚本幼稚園が行った事と同じような事をしている。

日本には韓国好きな人もいるし嫌いな人もいる。
それは韓国も同じである。

やられたら、やり返す。これがずっと続いているような気もするけど。
じゃ、これからは、もうそのような事は辞めなさい!って言われたとしても難しい問題じゃないかな?と感じる。
みんながみんな、同じような考えではないしやられたらやり返してやるって思う方もいるだろう。

僕の個人的な見解であるけど、今回の問題が公に出た所で、今後何か変わるってのはないと感じる。

塚本幼稚園の副園長とは!?

今回ヘイトスピーチではないかと言われて問題となっている【塚本幼稚園】であるが、以前にも同じような手紙を園長の夫人である【籠池諄子】副園長が保護者に向けて配布している。

ここの幼稚園事態、おそらく教育にとても熱心のようで、度々副園長本人が通っている園児に対して毛筆の手紙を手渡すようだ。
まぁ、はたから見ればとてもコミニュケーションが取れているようにも見えるが、その中身が問題である。
その手紙の中身というのが、

〇〇ちゃんら(園児の名前)にましてや1歳の子にコーラやファンタを飲ませているとききましたが、それでも親ですか

「韓国人とかは、整形したり、そんなものをのんだりしますが、日本人はさせません。根っこが腐ることを幼稚園では教えてません」

上記の手紙は今回のヘイトスピーチの件とは関係はないようであるが、受け取った保護者はとても精神的にまいっているようだ。
旦那や家族に見せた所「差別だ!」とも言われている。

その他にも今まで色々な保護者に上記のような手紙を送っており、以下のツイートには退園者が塚本幼稚園の副園長から受け取ったと見られる手紙のようだ。

確かに、これを受け取れば差別されている。と怒り・憎しみなどの感情が膨れ上がるだろう。

う~ん、やっぱり子供はそんな事一切関係ないし、考えてもない。
勝手に大人たちが行っている行動でもある。
情けないと言えば情けないな。

ちなみに、保護者の方が反論して副園長の籠池諄子に手紙を送ったようであるが、以下のような回答だったようだ。

「私は差別していません。公平に子どもさんを預かっています。しかしながら心中、韓国人と中国人は嫌いです。お母さんも日本に嫁がれたのなら、日本精神を継承なさるべきです」

えっと、【日本精神を継承】ってなんなの?と思うわけであるが、戦後みたいな事をこのご時世に言う人だな。と思ってしまう。
教育者としての発言とは到底思えない。

そもそも、日本精神とは一体どのようなものを指すのか?と思う。
ではアメリカ精神とは?フランス精神とは?韓国精神とは?
おそらく答えは出ないと思うが、自分がの意見を相手に強制しては行けないと感じる。

また、ある取材で副園長の籠池諄子は、今回のヘイトスピーチではないか?と言われている問題の事を聞かれると以下のように答えている。

「あれは民族差別なんてもんではありません。ウチの学園を攪乱するために、わざわざ支那の人と韓国の人が侵入してきたんです。4年も前から謀略があったんですよ。その保護者たちと(今回の問題を追及してきた)木村さん(木村真豊中市議)が結託していたんです。ですから、それらの人たちとは現在、裁判所で争っています」

また、籠池諄子の顔画像に関しては、色々と探してみたが、現状では分からない。
分かり次第追記したいと思う。

今回問題となっている、「よこしまな考え方を持った在日韓国人や支那人」と書かれた手紙の件であるが、まだ解決はしてない。
おそらく今後も同じような手紙を受け取った人が現れると思うが、どうなるのだろうか…..

この先おそらくこのような問題ってなくならないと思うが、少しでも少なることを願う。

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