ツリーマン症候群の日本人の症例や割合とは?そもそも原因はなに?

皆さん、【ツリーマン症候群】という病気をご存知だろうか?
手や足など顔に木の皮のような大きなイボのような発症する病気である。

病名の正式名称は【疣贅状表皮発育異常症 (ゆうぜいじょうひょうひはついくいじょうしょう)】と言われる病気である。

そこで今回は、ツリーマン症候群の日本人の症例や割合など原因について追求していきたいと思う。

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【ツリーマン症候群】は日本人の症例はある!?発症する割合が気になる

まずこの病気がどのようなものなのか以下の画像を見て欲しい。

彼の名前は【アブル・バジャンダルさん】27歳。
バングラデシュの男性であるが、画像を見ても分かる通り、手から木の皮のようなイボを発症していることが分かる。

ツリーマン症候群と診断されていた彼は、現在16回のイボを切除する手術を行い成功に至っている。
そして愛娘を自身の手で抱っこすることも出来ている。
手術に成功したアブル・バジャンダルさんがこちら

とても幸せそうである。
彼は10歳の頃にツリーマン症候群を発症してからは、症状が悪化し職も失い、日常生活の動作さえままらない状態であった。
だが、現在は自分の手で食事ができ文字を書いたりすることができる。

そして、このツリーマン症候群の日本人の症例なのであるが、今の所発症は一人も確認されていないようだ。
そもそも、とても珍しい病気であり多くの謎が未だある状況で、発症者数も世界で僅か【4人】しかいないと言われている。

その内の一人は、2017年2月1日初めての女性発症者となったバングラデシュの【サハナ・カトゥンちゃん】である。
こちらの女性も10歳で発症している。

まだ10歳という年齢であるため、本人が一番辛いと思うが家族も辛いだろう。
なんとかアブル・バジャンダルさんのように切除手術に成功して欲しいと願う。

そして現在、ツリーマン症候群を発症した人たちの国が【バングラデシュ】【インドネシア】である。
両国とも隣の国というわけではないので、どのような関係性があるのかは未だ分かっていない。

ツリーマン症候群に対する日本人のネット上の反応

ツリーマン症候群の原因は一体なに!?

そもそも、この病気の名所は【疣贅状表皮発育異常症 (ゆうぜいじょうひょうひはついくいじょうしょう)】と言われいてる。

原因に関しては今のところヒトパピローマウイルス(HPV)が皮膚細胞内に侵入した事が原因と言われたり、稀な遺伝性の病気とも言われている。

また、この遺伝性と言われるには東南アジアやインドの方の遺伝子パターンが少なく、特定の病気には強いが、奇病を受け継がれた遺伝子エラーの症状がでやすいのでは?とも噂があるようだ。

インドネシアで発症された男性は、ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因そもそもの原因なのであるが、彼の遺伝子には非常にまれな欠陥があったようで、通常の人がイボを発症すると治るものの彼の場合は免疫力がなく自己免疫システムを狂わせ、あのような奇妙なイボを作り上げたとされる。

となると、他のツリーマン症候群の患者も遺伝子に何らかの欠陥があり、通常は治るイボに対しての免疫力がない事が原因なのかもしれない。

だが、アブル・バジャンダルさんのように手術を行えば除去できるのも事実である。
しかし、病気と同時に本人に対する精子面のケアもとても重要だと感じる。

今回、初めてツリーマン症候群の女性の発症者となったサハナ・カトゥンさんは、10歳の少女である。
彼女の今後を考えれば、周りのサポートや精神面も病気と同様にケアをして欲しいと願う。

今の所、日本人の発症例は確認はされていないが、絶対これから先発症がないとは言えないとも感じる。

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