日暮旅人の計画とは一体なに!?復讐のため仮面を被っている?

1月23日放送されたドラマ【視覚探偵日暮旅人】
だが、なにやら最後に旅人は意味深な言葉を残したのだ。
それが、【まだ、知られるわけにはいかない、この計画が全て終わるまでは……】

そして1話が終了した。
その時の日暮旅人の表情は、いつも百白灯衣達に見せる顔とはまるで別人でありとても怖いイメージを持ってしまった。
多分、視覚探偵日暮旅人1話を見た方は、計画ってなに!?と思ったはずだ。

そこで今回は、そんな日暮旅人が発言した【計画】についてお伝えしたいと思う。

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日暮旅人は復讐のために仮面を被っているのか!?彼が考える計画とは一体なんだ!?

今回日暮旅人が1話終了間近で発言した言葉がこちら

【まだ、知られるわけにはいかない、この計画が全て終わるまでは……】

まず、日暮旅人がなぜこのような言葉を放った経緯を話すとしよう。

1話では、タイムカプセルを探すというシーンあった、そこで山川陽子が務める保育園の園長が旅人達に依頼する。
また、山川陽子もタイムカプセルでもしかすると自身の初恋の相手である「たぁ君」の事が分かるかもと思う。

この「たぁ君」というのが、キーホルダーの持ち主で日暮旅人であるが、山川陽子は気づいていないというよりも忘れているだけである。

そして探していく内に、旅人は自身の名前が記載されている保育園名簿を見つけるが、そのページだけを破いてしまう。
タイムカプセルに関しても見つかり、中からはビデオテープが見つかり、見ると保育園時代の山川陽子が映っており好きな人を言おうとすると旅人が止めてしまう。
そして、ビデオテープを見れなくしてしまう。

1話終了間近で、名簿見ながら【まだ、知られるわけにはいかない、この計画が全て終わるまでは……】とはなつ。
という事は、山川陽子に知られたくないのか?と思ってしまうがそれは違うと僕は思う。

日暮旅人という人物が昔のぞみ保育園に通っていた事を山川陽子にも知られたくないと思うが、雪路・百白灯衣や全ての周りの人達に知られたくないのではないかと思う。

一体、日暮旅人の計画とは?

今回ドラマ視覚探偵日暮旅人1話の終了間近ではなった旅人が考える【計画】であるが、それは復讐である
彼は保育園時代に誘拐事件に巻き込まれており、その影響で視覚以外の機能を失っている。
その代わりに、人の感情や匂いなど様々な声を目で見ることが出来る能力が備わった。

だが、日暮旅人に起きた事件はそれだけではない。
同時期に彼の両親も襲われているのだ。
幼くして視覚以外の機能を失い、さらに家族まで失った日暮旅人は復讐の為計画を実行している段階である。

なので今回日暮旅人が考える【計画】は【両親の復讐】である。
ではなぜ、彼が今回のぞみ保育園にいた事を誰にも知られたくなかったのか?とうことであるが、これは復讐を悟られない為ではないかと思う。

日暮旅人は、普段はとても温厚で優しい人物を演じているが、ふと一人の時などはとても怖く冷たい印象である。
それは、彼が復讐のために生きているからであると考える。
日暮旅人がこのような人格になったのは、見生美月という人物が影響しているようであるが、今回のドラマでは出てくるのかどうかさえ今の所不明だ。

今後、着実に彼は計画のために動くはずである…

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2017.03.12

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