【フクダ電子長野販売】本多代表(社長)がパワハラ!?顔画像や経歴は?

【フクダ電子長野販売】の本多代表(社長)が、社員に対して行ったパワハラで判決が出たようだ。
僕も今回朝日新聞が報じた事で初めてこのことを知ったのだが、とても許せる行為ではないと思う。
自身の権力を使った、横暴だなとも感じる。

今回の判決では、会社と代表である本多取締役に計357万円の支払いが命じられた。
当初は1700万円のを求める裁判であったが、なんとも少な過ぎると思う。

そこで今回は、フクダ電子長野販売の本多代表(社長)の顔画像や経歴について迫りたいと思う。

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【フクダ電子長野販売】の本多代表(社長)が社員に対してパワハラ!?50代は転勤願出せ!!

まず今回報道された内容が以下となる。

医療機器販売会社「フクダ電子長野販売」(松本市)の代表取締役から2013年、パワーハラスメントを受けたなどとして、従業員だった50~60代の女性4人が、同社と代表取締役に計約1700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、長野地裁松本支部であった。松山昇平裁判長は「代表は年齢のみで原告らの能力を低くみる発言をした」などとして、4人へのパワハラを認め、会社と代表に計357万円余の支払いを命じた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000071-asahi-soci

今回パワハラを受けたとされる方は、4人で当時本多代表(社長)から様々な発言をされ2013年9月に4人とも退職されている。
また、パワハラ発言の確認が取れているのは以下となる。

  • 50代はもう性格も考え方も変わらないから
  • 4人の給料で、若い営業員を入れてこき使った方がいい
  • 社員の入れ替えは必要だ。新陳代謝が良くなり活性化する。50代は転勤願を出せ
  • 辞めてもいいぞ
  • おばさんたちの井戸端会議じゃないから、議事録を作れ
  • 倉庫に行ってもらう

フクダ電子長野販売・本多代表(社長)は、2013年4月に代表に着任しておりそれから上記のような発言をしていたようだ。
本当にこの会社には入りたくないなと思ってしまう。

今回の裁判では、パワハラという悪事が公の場でも認められう事になったが、当初の1700万円の損害賠償から357万円の支払いになったことはただひとつの残念なことでもある。
ただ、彼が行ってきたパワハラが名実ともに認められ、報道に報じられた事は嬉しい限りでもある。

本当に今現在もパワハラに苦しまれている方もいると思う、完全に無くなるという事は難しいことだと思うが、少しでも減少してほしいと思うばかりだ。

ネット上の反応

重要な判決ですね。パワハラは事実立証が難しく、また、慰謝料額も高額ではないため、裁判になりにくい側面があります。ですので、このような前例の積み重ね、そしてそれが報じられることが新たな被害を防ぐ一助となります。なお、報道では、どのような証拠で認定されたのか分かりませんので、そのあたりの続報がほしいところです。
また、サラッと書いてありますが、賞与の減額に理由がないとしたこともこの判決の重要な点だと思われます。賞与は企業側の「裁量」が大きいとされ、不当な減額でも、請求が認められないことが多いからです。
いずれにしても、4人は既に退職しているようですが、諦めず、しっかり責任を追及したことは素晴らしいことだと思います。
こういうパワハラ受けている女性は、沢山いると思う。
よくぞ訴えてくれた。
「若いのをこき使う」なんて、いまどき口に出して言ってしまう無神経さに呆れます。
常識があれば、せめて心の中だけに留めますよね。
こんなの損害賠償でたかが1700万なら全額認めるべきじゃないの?
しかも判決では400万以下まで落とされてるし、どう考えてもパワハラ万歳じゃねぇか。
訴訟にした勇気。全国に表にされていないもっと酷い泣き寝入り事例も多い。
判決はその点に踏み込んでもよかったのでは。
これ、今の社会に蔓延っている酷い考え方ですね。銀行系でも
役員にならないと55歳からは給料ダウンが目立つという
酷いものです。まさに使い捨てというのが日本社会
根本的に考え方を改めないといけないですね
アメリカなら数十億単位の賠償額だろうに日本しょぼいなー
大手の完全子会社ならこのパワハラを行った社長もクビだね きっと。

フクダ電子長野販売・本多代表(社長)の顔画像や経歴は?

そんな彼の情報であるが、今の所公表されていないようだ。
元々この会社は、医療用電子機器大手のフクダ電子の完全子会社にあたる会社である。

ホームページなども調べてみたが、本多代表(社長)の情報はない。
ちなみに会社の情報は以下となる。

  • 名前 : フクダ電子長野販売
  • 住所 : 松本市大字島立東田825-1

地図は以下となる。

今のところ、本多代表(社長)に対して分かっているのは、パワハラを行った事と2013年4月に代表に着任したことだけ。
経歴や下の名前も今の所分かっていない・・・
その他情報は現在調べている段階なので分かり次第追記したいと思う。

また、度々このパワハラ問題に対する講演・講義などもあっていたようだ。
当時(2016年)団体が会社に対して講義をしにいくと、本多代表(社長)は部屋の中に篭って話もしなかったようでもある。
そして対応したのは、玄関先で担当者が対応のみと言われている。

本当に今回は、パワハラを判決で認められてよかったと感じる。
長い戦いだったと思うが、それだけの物は得られたのかもしれない。
代表取締役の本多代表の処分に関しては、今の所公表はされていないが、パワハラが認められた以上何らかの処分があることは間違いないだろう。

フクダ電子長野販売の本多代表(社長)に関する情報は、なにか分かり次第追記したいと思う。

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