石川県白山市の海水浴場で男子高校生の町端隼さんの死亡が確認される

8月6日午後4時頃、石川県白山市の海岸で男子高校生2人が沖に流され、その後町端隼さんが海中で発見されるも病院先で死亡が確認されました。

二人は白山市が管理する海水浴場に遊びに来ていたようですが、遊泳区域の外で泳いでいたようです。
夏になると水難事故が多発しますが、まだ17歳という若さなのにとても残念で仕方ありません。

そこで今回は、石川県白山市の海水浴場で起きた死亡事故について迫りたいと思います。

石川県白山市の海水浴場で男子高校・町端隼さんが溺れ死亡・・・

まず今回報道された内容が以下となります。

6日午後4時ごろ、石川県白山市の海岸で泳いでいた男子高校生2人が沖に流されました。

このうち1人は自力で海岸に泳ぎつき無事でしたが、金沢市に住む高校1年の町端隼さん(17)が、およそ1時間後に沖合40メートルの海中で発見され、病院に搬送されましたが死亡しました。

引用元 : https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170807-00000171-jnn-soci

事故があったのは、2017年8月6日午後4時頃のようです。
場所は石川県白山市の管理する海水浴場の遊泳禁止区域。

事故当時、町端隼さんはもう一人の男子高校生と二人で遊泳禁止区域である場所で泳いでいたと報じられています。
その場所が以下となります。

そして本来遊泳が許されている区域が以下になります。

本来ならば、黄色のブイで囲まれた範囲が遊泳が許されており、監視員もいる海水浴場となっているようです。
死亡が確認された町端隼さんと友人の二人は、おそらく浅いなどといった理由から分かりませんが深い場所であり、遊泳禁止区域で泳いでいると、「足をつった」と友人にはなし溺れたようです。

また、事故当時の海の状況としては波は穏やかだったと報じられています。
そして海水浴場を監視していた監視員によれば、事故当時は人が多く町端隼さん達が泳いでいたところまでは見ていないと話しています。

ただ、本当に見ていなかったのかは分かりませんが、ブイで囲まれていた海水浴場と町端隼さんが泳いでいた所はそれほど離れている所ではない感じのようです。
仮に高い所から見渡せば分かるのでは?とも感じますね。

ネット上の反応

遊泳が認められた区域の外だったのね・・・。
「あっちまでは見てないっすね~」・・・っていう監視員の簡潔な表現にちょっとウケました・・・不謹慎だけど。
今週下田の海に行くけど、足がつかない所までは絶対行かない!って思いました。
遊泳区域外か〜〜
〜〜って感じ。
ご冥福をお祈りします。
両足がつっても、手だけで泳げるようでないと、
泳ぎは浅瀬だけでだ。
遊泳区域外で泳いではダメだね。
ルールを守って遊びましょう。
17歳か。。。勿体無い。。。

これから海や川に入る機会がとても多くなると思いますが、特に安易な気持ちで深い所に入ると事故に繋がる恐れがあると感じます。
特に小さい子どもを連れている場合は、目を離さない事が大事だと思いますし、大人ならばお酒を飲んだ後に入るなど言語道断だと思います。

そんなに簡単に溺れないとは思いますが、今回のように急に足がつった状態なる可能性もあると思いますので、海や川に入る場合は注意をして危険な場所には行かないほうが懸命だと感じます。

また、今回の件なのですが監視員がいる海水浴場と町端隼さんが泳いでいた禁止区域は約300m程離れていたと言われています。
監視員の証言では、人が多く見ていなかったと話していますが、それもそれで問題なのではないのかな?とも感じます・・
監視員って辺りを見て危険な事をしている人物や救助が必要な人がいないか見ることが仕事だと思うんですけどね・・・

町端隼さんのご冥福を心よりお祈りします。

大切な人や自分を守るためにも対策や万が一に備える必要があるのかもしれません。

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