【人間の証明】ネタバレ・あらすじ!ジョニーの真実とは!?

4月に放送される藤原竜也が主演する【人間の証明】
この作品は、過去に松田優作が主演を務めた映画でもある。
原作も存在し【森村誠一さん】の長編推理小説。

僕自身は、小説のほうが呼んだことはないが松田優作が出演した映画は見させてもらった。
いや、本当に見ていく内に物語に引き込まれたし、なにより若き日の岩城滉一がやっぱりイケメンだったし、舞台が日本からニューヨークに移り現地の警察官と一緒に組んで捜査をしたり、ニューヨークの街中でカーチェイスをしたりする所なんて、今のドラマでは考えられない。

そこで今回は、藤原竜也が主演を務める【人間の証明】のネタバレ・あらすじについて追求していきたいと思う。

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【人間の証明】あらすじ!ジョニー・ヘイワードがもたらす謎とは!?

アメリカに住むジョニーは、お金を持って【キスミー】に行くと言い放ちアメリカを去る。

舞台となるのは昭和49年の東京。

あるホテルで八杉恭子のパーティーが行われていた。
彼女は有名な美容家である人物。

そこで事件は起きた。
黒人男性の【ジョニー・ヘイワード】がホテルのエレベーター内で息絶えてしまう。

現場に駆けつけたのは、棟居弘一良(藤原竜也)などが聞き込みを開始する。
だが、誰一人も彼の存在を知らない。
そして聞き込みの中で彼は亡くなる前に【ストウハ】と謎の言葉を喋っていた事が分かる。

捜査の結果はジョニーの犯行現場は近くの公園だと判明。

そして同日違う事件も起きてしまう。
それは、八杉恭子の息子である【郡恭平】が自身が運転する車で、なおみという女性を引いてしまうのだ。
気が動転したのか、そのまま女性を車にのせ海へ投げ捨てる。
だが、現場にとても珍しい時計を落としてましい、なおみの浮気相手の男性に拾われてしまう。

上記が大まかな人間の証明のあらすじとなる。
もしかする上記は、松田優作が主演した時の話となるので、若干のオリジナル要素も含まれると思うが、中止的なストーリーは変更はないと感じる。

一体このジョニーヘイワードという青年はなぜ日本に来たのか?
また、【キスミー】【ストウハ】という言葉は何なのか?と言った謎が明らかになっていく。
そして八杉恭平が起こした車の事故もうまいこと絡み合っていく….

【人間の証明】ネタバレ!全ては立った一つの思いからだった…

まず警察はジョニー・ヘイワードの身辺調査とキスミー・ストウハの意味について考え始めた。

すると、ストウハ = ストローハット なのではないか?という意見が出る。
何故ならば、彼っはボロボロになった麦わら帽子(ストローハット)が持っていた。
さらに、西條八十の詩集も持っていた。

この事からストウハの意味は分かったが、キスミーの意味がわからない。
その頃、ニューヨークの警察から、ジョニーヘイワードについての情報が送られてくる。
その情報によれば、彼の父であるウィリーが、高級車に対して当たり屋をしお金をもらっている。
だが、もらったのは息子のジョニーであり、そのお金で日本に来たようだ。

一体何の為に来たのだろうか….

そして、もう一つの事件である郡恭平が起こした車の事故では、なおみの旦那と浮気相手が結託し車の犯人を見つけようと、警察に相談する。
彼らによれば、現場に落ちていた時計はとても珍しいものであり、おそらく郡恭平ではないか?と警察に言い放つ。

すると、棟居弘一良は彼の元へ訪れるのであるが、母親が対応しニューヨークへ言ったと放つ。
息子の郡恭平は、母親に全てを打ち明け、ニューヨークに逃げていたのだ。

だが、棟居弘一良達は犯人は息子だと思うが、ニューヨークに行かれてはどうしようもない。

そんな中、ジョニーが持っていた詩集の【帽子】の中に以下のような詩がある。

母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。

上記の【霧積】が【キスミー】である事が分かった。
という事は、ジョニーはこの霧積へ行きたかったのではないかと思われる。

すると、棟居弘一良がある推測を立てる。
ジョニー・ヘイワードは、実の母を尋ねるためにここ日本にきたのではないか?
それならば、父のウィリーが当たり屋までしてお金を渡し彼を日本に送った理由にもなる。
そして彼の肌の色からして純粋な黒人男性とは到底思えない。
もしかすると、日本で生まれその後アメリカに渡った可能性もあると….

そこで、棟居はキスミーである霧積に向かうことに。
すると予想は当たっており、黒人男性と日本人女性とその息子を知っている老女がいることが分かる。
その人に話を聞きに行こうとすると、既に犯人によって口封じをされていた。
おそらく、犯人は警察がこの場所まで探るとわかった上で行動したに違いないと睨む。
その後、その老女のいとこの女性に会いに行くと、その亡くなった老女は昔、バーを営んでおりそこのスタッフにあの【八杉恭子】が働いていたとも発言する。

そして何の証拠もなく、棟居は八杉に全てを話しあなたが犯人だと言い放つが、証拠もない状態では突っ返される。
だが、あの【帽子】の詩を話し始めると急変し直ぐに帰ってしまう。
彼は、彼女が黒だと確信し、ジョニーの父に会いにニューヨークに飛ぶ。

現地の警察官と協力しやっとの思いでウィリーに会い、八杉恭子がジョニーの本当の母親だと認めた。
そして、ニューヨーク逃げた郡恭平も問い詰めようとすると、逃げられ最後には現地の警察官と銃戦になり、命を落としてしまう。

その後、日本に帰ってきた棟居は、受賞式途中の棟居に息子が亡くなったことを告げると、舞台の上で息子がなくなったこと、そして西條八十の【帽子】を語り始める。
やはり、ジョニーの実の母は彼女であった、だが息子が生きがいだった八杉恭子は、彼が邪魔であったため….

彼女にとっての帽子は息子であり、息子(ジョニー)にとってのは帽子は母であった….
結局二人の息子を失ってしまった八杉は会場を後にし、命を落としてしまう….

上記が【人間の証明】のネタバレとなる。
おそらくニューヨークの話は今回のドラマ内では入って来ないと思われるので、その辺りはオリジナル設定が組み込まれると思う。

結構ざっくりとしたネタバレとなってしまったが、おそらく感の言い方などは、最初あたりで犯人とジョニーが日本に来た理由がわかるのではないかな?と思える。
だが、この話は西條八十の帽子という詩に注目して欲しい作品でもあると思っている。

また、最後の最後で分かる八杉の過去にも注目してほしい。
人間の証明は僕的には本格的なミステリードラマではないが、ちょっと胸にジーンと来てしまう所がある。

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