【女の勲章】ネタバレ結末やあらすじは?松嶋菜々子主演ドラマ

4月15日・16日の2夜に渡ってSPドラマである【女の勲章】が放送される。
主演は【松嶋菜々子】であり、脇を固めるキャストは、玉木宏・ミムラ・相武紗季・木南晴夏が出演する。

原作も存在し、山崎豊子さんの【女の勲章】上下巻となる。
物語は、大庭式子が洋裁教室を開きそこからファンション業界へ羽ばたいていく中で、様々な人物との出会いがある話なのだが、ドロドロ感が好きな方は楽しんで見れるのではないかと思う。

そこで今回は、スペシャルドラマとして放送される【女の勲章】のネタバレや結末などを追求していきたいと思う。

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【第一夜】女の勲章 あらすじ&ネタバレ 松嶋菜々子が大庭式子を演じる

まず第一夜のあらすじが以下のようになる。

裕福な家庭に生まれたが、若くして両親を失った大庭式子は、婦人服の時代が来ると感じミシンと共に立ち上がることを決意し、洋裁教室を開く。
その後、教師は人気となり、三人の弟子を取ることにした。
それが、倫子・かつ美・富枝である。
上記の3人と共に大阪に服飾学校を設立しようとする。

するとそこに、東大卒の八代銀四郎が現れ、自身を雇うよう大庭式子に迫りサポートすることに。
彼の商才にたけた巧みな手腕で、大庭式子はファッション界の階段を昇っていこうとする。

ネタバレ

第一夜のネタバレに関してはドラマ後に記載したいと思う。

おそらく話の流れ的に言っても、一夜ではドロドロとした人間関係が描かれると思っている。
言わなくても分かると思うが、銀四郎が大庭式子や弟子の3人とも男女の中になり自分の有利になるように操ろうとする事。
ちなみに弟子の富枝だけは、彼の言いなりにはならない。
また、富枝には注目しておきたい人物でもある。

まぁ、実際に銀四郎のお陰で学校も大きくなり、大庭式子も有名になっていくのは事実。

一応、大庭式子が主人公ではあるのだが、もう銀四郎が主人公じゃない?と思われる方もいるかもしれない。

【第二夜】女の勲章 あらすじ&ネタバレ 悲しい結末とは?

第二夜のあらすじが以下となる。

成功への階段を着実に上り始めた、大庭式子は大阪・東京・パリへとファッション業界を羽ばたこうとしていた。
だが、銀四郎と関係を持つ弟子達に対して嫉妬心などを持ってしまう

そんな中、大学教授の白石と出会い…心を奪われてしまう。
だが大庭式子は、銀四郎のお陰で服飾デザイナーの頂点に昇りつめる。

【女の勲章】原作ネット上の感想

ちなみに原作を読まれた人たちの感想には以下のようなものがある。

名無し
ギラギラと仕事に打ち込む男とそれに翻弄され欲にまみれて行く女。
欲にまみれたギラギラした世界観がたまりません。
名無し
そうなのか?これはひょっとしてそうなのか?と思ってたら、
やっぱりそういう結末。
わかっているのにとまらない。
名無し
式子は、銀四郎の強引なまでの求愛を受け入れる。だが銀四郎は、なぜか三人の弟子たちとも次々に関係を結ぼうとする。そうしたなか、式子は学院の理事に招請した銀四郎の恩師の静謐なたたずまいに心を奪われるのだが・・・。銀四郎の辣腕で、服飾デザイナーの頂点に昇りつめる式子。愛人の死亡記事をも広告料に換算する銀四郎。不照りのたどる愛と打算の相克をリアルに追った野心作。
名無し
男女、金銭、さまざまな欲情が絡み合い、駆け引きが行われる。気付いた時には、もう引き返せないところまできてしまっていた式子。
読み始めたら止まらなくなる。
名無し
富枝のくだりから、面白くなってきた。結末は、ポルトガルの辺りから何とな~くそうかな?と思ったけど、それにしても救いようなさすぎ。銀四郎には痛い目見てもらいたかった!
名無し
「女系家族」に少し似ている気がした。式子の女性らしい強さにエールを送りつつ、いつ銀四郎の本性に気付くかドキドキしながら、面白くてどんどん頁をめくった。ラストが衝撃。

ネタバレ

第二夜に関してもオリジナル要素も入るので、ドラマ後に記載したいと思う。

だが、ラストの結末はやはり原作どうりになるのだろうか….
おそらくそうなると思うけど、そうなるとやっぱりちょっと男も女もどっちも異性に翻弄されるんだなと感じる。
ただ大庭式子は、経営者としての立場を考えると向いていなかったのかもしれない。

ちなみに女の勲章の結末をざっくりいうと、大庭式子は白石教授を愛していたが、別れを告げられ、これからも銀四郎の思い通りの人生を歩む事に心底絶望を感じ命を絶ってしまう。

また、銀四郎はこの式子の死亡も利用しよう企む人物である。
ちなみに読者ファンの中では、富枝がその後何らかの動きを見せ、銀四郎を追いやるのではないかとも言われている。

今回、松嶋菜々子が主演のSPドラマ【女の勲章】ではその辺りも出来れば描いて欲しいなと思ってしまう。
やはり最後が銀四郎の思いのままになるなんて、ちょっと納得ができない人もいそうだ。

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