上田育弘(ベストライセンス社)の顔画像やFacebookは?PPAP商標の意図は?

今年大ヒット曲となったといえば、ピコ太郎の【PPAP】ではないだろうか。
だが、その【PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)】が上田育弘(ベストライセンス社)によって商標出願されいていることが分かった。

ちなみになのだが、このベストライセンス株式会社の上田育弘とPPAPは全く無関係である。
一体なぜこの男性は、このような無関係の言葉を商標出願したのだろうか。
また、この他にも「アナと雪の女王」「STAP細胞あります」「倍返し」などと言った一度は聞いたことがあるフレーズまで、このベストライセンス社は商標出願している。

そこで今回は、そんなベストライセンス株式会社の代表である上田育弘の顔画像やFacebookについてお伝えしたいと思う。

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PPAPを商標出願したベストライセンス株式会社の代表上田育弘の顔画像やFacebookとは!?

今回報道された内容は以下となる。

大ヒット曲「PPAP」のタイトルや、決め台詞の「ペンパイナッポーアッポーペン」がピコ太郎さんとは無関係の大阪の会社によって商標出願されていたんですが、経営者の男性がMBSの取材に応じました。男性は、「レコード会社に警告書を送った」と明言しました。

今回この経営者の男性というのが、ベストライセンス株式会社の代表である【上田育弘】である。
彼は、エイベックスよりも先にこのPPAPを2016年10月5日に商標出願している。

ちなみにエイベックスは10月14日だ。
以下の画像が今の所のPPAPの商標状況である。

また、このベストライセンス社の上田育弘は、PPAPの他にも物凄い数の商標出願をしている。
その数は、【1万件を超える】と言われている。
中には、今まで流行した言葉の「STAP細胞あります」「世界不思議発見」「北海道新幹線」「総合型リゾート」など様々なフレーズを商標出願している。

なぜこのような事を繰り返しているかと言うと、ベストライセンス株式会社の上田育弘は以下のように話している。

「とにかく先に出願した方が、最も早い出願人が勝つんです。新聞やインターネット等のメディアを通じて、この言葉いいなとか、自分がこれから使用するかもしれないなとか、そういうものに限って出願しています。ビジネスモデルが確立して、もっと大きな会社になった時点で有名になりたい」

上田育弘にとって、この大量の商標出願はビジネスだという。
彼は出願に必要な手数料を支払っておらず、仮押さえの状態で今後の出願したフレーズが【商売】になりそうだった場合は、手数料を支払い、他社に取引を持ちかけるとされている。

なので今回、上田育弘はエイベックスに対して、当社(ベストライセンス株式会社)と交渉の上、ライセンス許諾を受けた上で事業展開するようにと警告書を郵送しているようだ。
まぁ、PPAPがお金になると思ったのだろう。

だが、どんなに商標出願が早いものガチであったとしても、ネット上では納得できない声が相次いでいる。
商標出願したフレーズに何も関係ない第三者が出願出来るのはおかしい、など【合法の脅し】といった意見もあるようだ。

今回僕自身も、全く関係のない人間が商標をとるという行為は、いかがなものかと感じる。
それが、どんなに成り立っても上田育弘にモラルないのか?と思う。

1万件以上を商標出願しているベストライセンス株式会社代表?上田育弘の顔画像やFacebookは!?

そんな今話題?問題?になっている上田育弘の顔画像がこちら。

彼にとって今回問題になっている、商標ビジネスは不正な利益ではなく、正当な利益だと主張している。
だが実際には、商標出願したフレーズなどでビジネスをするつもりではなく、そのフレーズを買い取らせることが目的の言わば、合法の脅しビジネスに近いと感じる。

これを違法と呼ぶのかそれとも正当だと呼ぶのかは、人それぞれであると思うが、僕は限りなく違法なのではないかと感じるが、今の法律では正当なのだろうな。

また、Facebookに関しては調査中なのでしばらく待って欲しい。
分かり次第追記したいと思う。

現状で特許庁は、問題のある出願は却下される。ともアナウンスしているようなので、今回上田育弘が商標出願したPPAPは却下される可能性が高いが、どうなるかは分からない。
もしも仮に、彼が商標ととってしまったら批判が凄そうだな。

また、何か分かり次第追記したいと思う。

上田育弘(元弁理士)の経歴をまとめてみた…逮捕の声が多すぎww

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