奥本章寛の現在や生い立ちなど義母からの暴言とは!?出身地などを調査!

今から約7年前の2010年3月に宮崎県宮崎市で起きた事件がある。
犯人は【奥本章寛(おくもとあきひろ)】であり、家族内部が逮捕された事でとても話題にもなった事件

現在は、その時を待ちながら服役をされている。

そこで今回は、奥本章寛の生い立ちや義母からの暴言など出身について迫りたいと思う。

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奥本章寛の生い立ちや出身地とは?

まず奥本章寛のプロフィールがこちらになる。

  • 名前 : 奥本章寛
  • 年齢 : 29歳(2017年)
  • 出身地 : 福岡県豊前市求菩提地区
  • 職業(逮捕前) : 建設会社社員

奥本章寛の出身は福岡県豊前市という所である。
人口は2万人程の市。

ただネット上では、彼の出身に対する批判などもあったようでもあるし、義母からも言われていたようだ。
別にどこに出身だろうと関係なと思う。
同じ人間であることは全く変わりない、そのような事にとらわれている人のほうがおかしいのではないかと思う。

そんな奥本章寛の生い立ちに関する事なのだが、三人兄弟の長男として育てられ小学校から高校まで剣道一筋だったようである。
小さな町での子供の誕生だったので、家族だけではなく町のみんなから愛情をもらい育った。

また、築上西高校には剣道で推薦で入り主将まで務めている。

この事からとても周りの方に愛され、そして真面目に育って来たことが分かる。
就職は、航空自衛隊に入りその後、当時の妻と結婚をしている。
ただ妻の母である義母に対する暴言などが奥本章寛の中ではとても許せなかったようであり、今回の事件のキッカケの一つとなったようだ。

現在の奥本章寛や義母からの暴言とは!?

そんな奥本章寛を苦しめたのが、義母からの差別的暴言である。
結婚当初は、航空自衛隊の隊員であった。
そのことで義母も給料をアテにしていたようだ。

だが、航空自衛隊をやめてからは毎日のように奥本章寛に罵声を浴びせるようになった。
離婚したければ離婚しろ、だが慰謝料をがっつりとってやる。出身地に対する差別的な発言をしたりと精神的に苦しめていたのも事実のようである。

そして、事件は彼の精神的な限界を越えてしまい起きてしまった・・・
とにかく彼が犯行起こした動機には、出身地である福岡県豊前市求菩提地区に対しての暴言がもっとも大きいキッカケとなったようでもある。

どんなに自分の事を責められてもいいが、地元の何の関係もない人を侮辱することは許せなかったと話している。
おそらく、小さな町で生まれ皆から愛されて育ってきた奥本章寛にとって出身地に対する暴言は、とても許せることではなかったのだろう・・・

ただ、彼が犯した罪をそれで許せるとはならない。
もっと他にも解決する方法はあったと思うし、奥本章寛が起こした行動で何よりも傷つくの地元の方と家族だと感じる。

今現在、奥本章寛は福岡留置所に収監されており、支援者の協力をえながら絵を描いたり、カレンダーやうちわにして販売した収益を被害者遺族に送るなどをしている。
また、当初の考えとは逆になったようで、【今は罪を償うために行き続けたい】と話しているようだ。

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コメント

  • しんさん より:

    罪は罪だけどこの人には同情の余地がいくらでもあった。奥さんとお子さんまで手にかけてなければ…と悔やまれる。
    部落出身だろうがそんなことは今のご時世関係ない。義母の下品な物言いと思考の方がよほどお里が知れる。懲らしめる方法はいくらでもあっただろうが、まだ若い彼には思い付かなかったのか実行には迷いがあったのか。
    まあ彼が口が立たず優しい性格なのを知った上で暴れ回ってたんだろうなと想像は出来ますが。
    私が知る死刑囚の中で唯一気の毒だと思える人です。
    無論犯した罪は罪。
    写真の彼の笑顔を見ているとまだ希望に溢れていた頃だろう。そう思うと切なくて泣けてくる。

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