【100万円の女たち】最終回ネタバレの結末!真犯人や招待状は誰が出した?

テレビ東京の深夜ドラマとして【100万円の女たち】が放送される。
主演はあの人気バンドの野田洋次郎でもあり、話題を呼んでいるようだ。

このドラマは原作のコミックを存在しており、完結している。
実際に僕自身も呼んでみたが、すごくハマってしまう。
最初は、5人の女性たちと1人の男性と恋愛などの問題を描くような物語かな?と思っていたが、随分といい意味で裏切られて面白かった。

そこで今回は、ドラマ【100万円の女たち】の最終回ネタバレの結末などについてお伝えしたいと思う。
一体招待状を配った真犯人の目的とは何のだろうか….

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ドラマ【100万円の女たち】最終回までのあらすじのネタバレ!招待状を送って来た人物はだれ?

まずは、今回のドラマは、売れない小説家の男性と性格も容姿も違う5人の女性が一緒に暮らし、彼女らは1ヶ月毎に家賃として100万円をこの小説家に支払っているという摩訶不思議な物語。

主な主要人物が以下となる。

  • 道間 慎 (31)
  • 白川 三波 (30)
  • 鈴村 みどり (17)
  • 小林 祐希 (24)
  • 塚本 ひとみ(26)
  • 開 奈々果 (20)

上記の6人が1つ屋根の下で暮らしている。

以下からがドラマ【100万円の女たち】の最終回までのあらすじとなる。
ネタバレ要素も含んでいる。

彼女たち5人はある【招待状】を元に彼の元へやってきた。
その内容は、道間慎には秘密でありただ、毎月28日100万円を支払うというものが条件。

そして、最初に来た女性は、塚本ひとみであり次々に女性が現れ計5人の女性と一緒に暮らし彼女たちの世話をしながら小説家として生きている道間慎であった。

だが、そんな道間慎にも暗い過去がある。
それは父親が人殺しだであること。
彼が出す小説内では誰も死ぬことはなく、人一倍その思いは強い。

その為、彼の自宅には毎日のようにFAXで中傷文が送られてくる。
道間慎の父親は、5年前に自身の妻と浮気相手の元へ行き殺害している。
そして、その犯行を止めようとした警察官の水口博までも行為的では無かったが、死なせてしまった。
判決は、死刑となった。

道間慎の父親は、どうしても水口博の事だけは後悔して悔やんでいる。
そこで息子の彼が、毎月の命日に水口博の実家に線香をあげさせてもらいに伺っている。

そんな彼と暮らす5人の女性も様々な過去や知られざる一面を持っている女性たちであった。

白川三波

彼女は、有名人などを使う高級コールガール倶楽部を経営している女性。

一晩600万で客からお金をもらい、8:2の割合お金を稼いでいる。
一緒にいる砂子は、運転手であい彼女のボディーガードといったところ。

開奈々果

世界的な大女優であり、今は休業中で道間慎の家にいる。

14歳の時に外国映画でデビューしており、世界中からオファーが来る人気の女優である。
そして彼女は、【招待状】を送った人物が誰なのか知っていると道間慎に話し、早く見つけたほうがいいと話す。

鈴村みどり

彼女は、神田武という人物からゆすりを受けていた。
元々二人共施設の出身で、鈴村みどりは早く施設から出たくアルバイトをしてお金を貯めていた。
そんな時、ふと宝くじを購入すると10億円を当選した人物でもある。

そのお金を蝕んでいたのが、神田である。
その事を一緒に暮らす女性たちに相談すると、白川三波が動き砂子を使って神田を車で引こうとするが、鈴村みどりが止めて命だけは助けることにした。

小林祐希

何かと無口な女性であるが、結婚している事を明かす。
旦那は複数の不動産会社を経営している。

それ以外の事に関しては、謎が多い人物。

塚本ひとみ

彼女は11年前になくなった、人気小説家の【荻江響】の一人娘である。
父の印税が入ってくるので、今まで仕事をしたことがない。

上記の5人の女性と暮らす道間慎は招待状のことも忘れ6人の生活を何かと楽しんでいた。
そんな中、人気小説家の娘である【塚本ひとみ】の口添えで彼が新刊を出した【漂う感情】が受賞し、その記者会見で父親が人殺しであり、5人の女性と一緒に暮らしていることが判明して事態は急変していく。

父親の事や5人の女性という話題もあり、道間慎が出した新刊の売れ行きは好調。
そして、彼は開奈々果とデートをすることにそこで帰り際にキスをすると週刊誌に写真を取られるが、これも出版社の計算で、より小説の売れ行きがのびる。

そして事件は起きる。
開奈々果が浴槽で死んでおり、FAXには【本当の償いのはじまりです(笑)】という物が送られる…
犯人は直ぐに逮捕され、ファンの一人と報道された。
だが、白川三波によれば、そもそもこの逮捕された人物はファンではないことが判明する。
そして、借金が3000万円あり逮捕後には完済されていた。

そのことから、彼は真犯人ではなくおそらく【招待状】を送った人物こそが本当の犯人だと結論付ける。
白川三波は、真犯人の正体や狙いも分かっているようだ….

上記まではおそらく最終回までのあらすじとなると思っている。
ドラマとなるので、多少違うと思うがラストは真犯人を見つけその後の事が描かれると思うが、まさかこのような展開になるとは呼んでいて思わなかった….

そして一体真犯人の誰なのだろうか…また、招待状を送ってきた目的がとてもきになる所だ。

ドラマ【100万円の女たち】最終回ネタバレの結末!!真犯人はとても身近にいた…ラストは涙…

まずここからは原作のネタバレとなる。
おそらくドラマとは多少設定は違うと思うが結末はほぼ同じだと思っている。

それでは【100万円の女たち】最終回ネタバレが以下となる。

道間慎は、父親の死刑が執行され一人火葬をしていた。
そんな不幸とは裏腹に小説は100万部を超える勢い。
担当は新作を求めている。

そんな中、一緒に暮らす女性たちからディナーの招待状が届き、出かけることに。
玄関先で白川三波と話すと、開奈々果を殺害した犯人はどうやって玄関を開けたのか二人で話すと、合鍵・誰かが開けたという結論に。
彼女はこの事は自分に任せてと言う。

そして後からディナーに合流するという彼女を家に置いてディナーに向かう。

すると今度は、白川三波が家ごと燃やされてしまう。
彼女を襲ったのは、【招待状】を送った人物の部下と思われる人物たち。

残った4人は別々の家で暮らすことに…

鈴村みどりは、砂子から白川三波の遺言を受け取る。
その中には、遺産の全てを彼女に残すと書かれていた。
そして、彼女はこの事を道間慎に相談し、彼は招待状に何が書いてあったのかを問いただす。

招待状には道間慎の経歴が事細かく書いてあり、交友関係・小説家の事・父親の事そして、毎月の100万円の支払いや自身の素性を秘密にする事や最後に【命を失う可能性があること】が記載してあった。

そして道間慎は、とうとう招待状出した真犯人を確信し、自身の部屋へ招待する。
それは、一緒に暮らしていた【小林祐希】であった。

彼女は開奈々果と白川三波を殺したことを認める。
名前も偽名だとも話す。
そして彼女のバックにとても大きい存在がいる。

小林祐希は、道間慎の父親と同じような事を彼にさせようとさせるが、彼が出来ないことも分かっていたようだ。
彼女はただ道間慎で【遊んでいた】だけとはなし、また新しいオモチャを見つけるといい立ち去る。

鈴村みどりは、小林祐希と再会し高校を辞めたことを報告していた。
そして、砂子を使い彼女を殺害する。
鈴村は白川三波の遺言状に添えてあった手紙で全てを知っていた。
さらに小林の事を調べており、本名を【矢野恵】と言い、結婚相手はフィクサーと呼ばれる人物。

道間慎は、家に変えると塚本ひとみがあの時のように待って「今日からココに住むことにしたのでよろしく」と話す。
最初はファンとして近づいた彼女は、途中から道間慎の事が好きになったとはなし、二人は抱きつき一緒に暮すことに….

上記が【100万円の女たち】のネタバレとなる。
おそらくドラマでも真犯人は、小林祐希で最終回は道間慎とファンであった塚本ひとみが一緒に生活をするというラストとなると思う。

だが、真犯人の正体がまさか小林祐希だったとは驚きである。
というか、5人の女性との生活からまさか最後はこのような展開になるとはとてもびっくりなんだけど、原作を1から読むと本当に最後は感動する。

小林祐希の結婚相手はフィクサーと呼ばれていた人物であるが、原作の中ではどのような人物なのか分かっていない。
また、彼女が使っていた部下に関しても謎が多い。
このあたりもドラマの最終回では、掘り下げて欲しいなとも感じる。
ちなみに【フィクサー】とは、面倒な出来事を調停する人という意味のようだが、裏社会の掃除屋なのかもしれないな。

ドラマ【100万円の女たち】の最終回ではどのような演出になるのか楽しみだ。

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